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・トラックは最低何台必要ですか?
=許可後走行できるトラックが最低5台必要です。


・営業所は自宅等どこでもいいの?
=自宅でも構いませんが、事務スペースが確保されていて、点呼や日誌つけができる場所があること。用途地域が住宅専用など関係法令に適合してること。という条件を満たす必要があります。


・泊まりや長時間運行ないから睡眠休憩施設いらないんじゃない?
=それでも 休憩場所は必ず必要です。


・会社赤字だけど いい?
=施設設備状況によりますが、運転資金見積もりの2ヶ月分から1年分あることが条件です。残高証明や収支計画書で資金を証明する必要があります。


・車庫はトラックが入ればいい?
=駐車スペースにトラックが入り前後左右50センチ以上あり、車庫の出入口に面した道路が使用するトラックにみあった幅員であることが必要です。


・傭車はいいの?
=ダメです。自社で使用者のトラックで運転手も自社の人間です。


・朝早いトラックの運転手点呼は電話でもいいの?
=ダメです。飲酒や寝不足や疾病を確認し事故防止に努める義務があります。


・リース車でもいいの?
=大丈夫です。許可申請提出時はリース契約書を提出します。


・整備士が社内にいないんだけど
=外部委託ができます。整備工場と委託契約書を交し定時の点検はそこで、自社の担当整備士が責任持って整備することで要件を満たすことできます。
毎日の乗車前の運行前点検は運転手が必ず行ってください。


・許可に有効期限はあるの?
=一般貨物はありません。しかし、事業開始後半年程で一度、その後2~3年間に一度ずつ、適正化監査が入ります。その時に法令違反が見付かり、改善がみられなければ業務停止~許可取り消しもあります。





当事務所では、一般貨物自動車運送事業 許可代行の相談・手続き代行を受付けています
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